千葉市立郷土博物館

千葉城天守閣で千葉市の歴史を学ぶ/ちばしりつきょうどはくぶつかん
開催場所:
千葉市立郷土博物館
260-0856 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路松ヶ丘ICから約3.3km(9分)。または、千葉東金道路千葉東ICから約3.1km(10分)
アクセス(電車):
千葉都市モノレール1号線県庁前駅から徒歩13分、JR本千葉駅から徒歩15分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜、祝日(月曜の場合は翌日も)、12月29日~1月3日休
料金:
大人60円、小・中学生30円
TEL:
043-222-8231
詳細情報:
http://www.city.chiba.jp/index.html
猪鼻城(千葉城)の土塁跡が残る亥鼻公園(いのはなこうえん)内に建つ千葉市の歴史や民俗、天文に関する資料を展示する博物館。天守閣風の建物は千葉城をモチーフにしたもので、1~4階が展示室になり、歴史年表やパネル、民俗資料などが展示されている。3階は千葉市の礎を築いた千葉氏に関する展示で千葉さん(千葉姓の人)なら必踏の地。4階は千葉市の近現代についての展示だ。5階は展望室になり、市内を一望することもできる。千葉城は1126(大治元)年に千葉常重(ちばつねしげ)によって築城され、1455(康正元)年の千葉一族の内紛で落城し佐倉に本拠を移すまで使われた中世の城。博物館の建つ亥鼻公園には土塁や礎石などが残るほか、千葉常重の子・常胤(つねたね=一の谷合戦、奥州藤原氏討伐などに参戦)が源頼朝に茶を献じ、徳川家康が鷹狩途中に喉を潤したという泉、お茶の水の跡が残されている。千葉氏時代の城は中世の館的な城郭だったと推測され、現在の博物館のような近世的な天守は当然、ここには建っていなかった。【ミュージアム】【城跡】

問合わせ・連絡先
千葉市立郷土博物館
電 話:043-222-8231