千葉県立中央博物館

千葉県や房総の自然と歴史を解説/ちばけんりつちゅうおうはくぶつかん
開催場所:
千葉県立中央博物館
260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
駐車場:
127台(青葉の森公園北口駐車場)
駐車場料金:
4時間まで300円、4時間~8時間まで6
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路松ヶ丘ICから約2.6km(8分)で青葉の森公園北口駐車場
アクセス(電車):
JR千葉駅東口から京成バス大学方面行き13分、県立中央博物館下車、徒歩5分、または、京成千葉寺駅から徒歩15分
営業時間:
9:00~16:30(入館は16:00まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日休
料金:
大人300円、高校・大学生150円、中学生以下と65歳以上は無料、企画展・特別展は別料金、併設の生態園の入場は無料
TEL:
043-265-3111
詳細情報:
http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=57
房総の自然や歴史に関する博物館で、県立青葉の森公園の一角にある。本館展示室と野外の生態園に分かれており、本館の常設展示は、「房総の自然誌」、「房総の歴史」、「自然と人間のかかわり」という3つの展示コーナーに分かれている。展示室ではジオラマ、復元模型などで、房総の自然をわかりやすく解説。間近で見るナウマンゾウの骨格模型や、クジラの骨格標本などの迫力は圧巻だ。特別展や企画展も催され、見逃せない。「体験学習室」では、シカ、ウサギ、イタチなどの剥製、シカやイルカの骨、アンモナイトの化石、木の切り株などを実際に触って学習する展示室。また、野外博物館の生態園には、池や林などを配し、野鳥観察舎も設けられ、バードウォッチングを楽しむこともできる。青葉の森公園「カルチャーゾーン」にある「千葉県立中央博物館生態園」は千葉県の自然を再現した野外博物館で、入口のオリエンテーションハウスで解説シートを入手し、野鳥観察舎など園内を回る仕組み。千葉県の特徴的な森林や草地を再現した植物群落園、野外実験を行なう生態実験園、ブナ科、クスノキ科の樹木を植栽した植物分類園、マガモなどの野鳥が生息する舟田池とその周辺の雑木林がある。土・日・祝日および小学校の長期期間中の開館日には『森の調査隊』を開催。園内を回りながらクイズを解いていくセルフガイド型のイベントで終了後には動物のペーパークラフトがもらえる特典も。休日の小旅行には最適の施設といえる。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
千葉県立中央博物館
電 話:043-265-3111