千葉県立青葉の森公園

千葉市の中心に残された貴重な自然/ちばけんりつあおばのもりこうえん
開催場所:
千葉県立青葉の森公園
260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町977-1
駐車場:
西口駐車場(144台)・南口駐車場(312台)・北口駐車場(
駐車場料金:
4時間まで300円、4時間~8時間まで6
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路松ヶ丘ICから約1.8km(6分)で西口駐車場
アクセス(電車):
JR千葉駅東口から京成バス大学方面行き13分、県立中央博物館下車、徒歩5分、または、京成千葉寺駅から徒歩15分
営業時間:
入園自由、公園センターは9:00~17:00
TEL:
043-208-1500
詳細情報:
http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/
千葉市の中央部に位置する青葉の森公園は、畜産試験場跡地に整備された公園。53.7haの敷地に、芝生の広場やわんぱく広場、水の広場などがある「レクリエーションゾーン」、梅園、西洋庭園、彫刻広場、千葉の自然を再現した生態園などがある「カルチャーゾーン」、自然の地形や樹木をいかした「ネイチャーゾーン」、野球場や陸上競技場、テニスコートなど整備された「スポーツゾーン」がある。緑豊かな園内は散策を楽しむのにも最適。また、「県立中央博物館」や「芸術文化ホール」などの文化施設も揃っている。家族でのんびり自然を楽しむ小旅行にはピッタリの場所だ。大正6年に設置された農商務省畜産試験場が前身で(昭和55年、つくば市に移転)、園内には「畜産試験研究発祥の地」碑も建てられている。「ネイチャーゾーン」に生育するプラタナス、ヒマラヤスギ、イイギリ、イチョウは、既存の木をそのまま残したもので見事な大木に育っている。「カルチャーゾーン」にある「千葉県立中央博物館生態園」は千葉県の自然を再現したコーナーで、入口のオリエンテーションハウスで解説シートを入手し、野鳥観察舎など園内を回る仕組み。「タヌキやイタチがいます」の表示の通り、生態圏には野生生物も多数生息。園内にはあまり知られていないが、九十九里の海産物を江戸へと運んだ土気往還(とけおうかん=旧東金街道)の旧道も昔のままに残されている。これは畜産試験場が誕生したとき、場内を通る道の通行を禁止し、東金街道の迂回路を新に設けたため、当時の街道が奇跡的にそのまま残されたもの。街道歩きが好きな人にはぜひ歩いてもらいたい道だ。【公園】【自然観察】
問合わせ・連絡先
青葉の森公園管理事務所
電 話:043-208-1500