木田金次郎美術館

岩内の自然を描き続けた木田金次郎の洋画を展示/きだきんじろうびじゅつかん
開催場所:
木田金次郎美術館
045-0003 北海道岩内郡岩内町万代51-3
駐車場:
50台(道の駅いわない)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
新千歳空港から2時間30分
アクセス(電車):
札幌駅前バスターミナルから北海道中央バス「高速いわない号」で2時間24分、岩内バスターミナル下車すぐ
営業時間:
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月2日休、展示替え時臨時休あり
料金:
大人500円、高校生200円、小・中学生100円
TEL:
0135-63-2221
FAX:
0135-63-2228
詳細情報:
http://www.kidakinjiro.com/
岩内の自然を描き続けた木田金次郎の洋画を展示する美術館。明治26年、ニシンで湧く岩内に生まれ、京北中学(東京)を中退し、漁業を続けながらも、絵画への情熱を育み、有島武郎との運命的な出会いから生涯岩内に留まって洋画を描くことを決意。その姿は、有島作品の代表作の一つ『生れ出づる悩み』のモデルともなっている。木田に出会った当初、有島はスケッチ帳の素描を見て「本当の芸術家のみが描き得る深刻な自然の肖像画」と絶賛している。漁業を捨て画業に専念する契機になったのは、大正12年の軽井沢での有島の情死。昭和29年の岩内大火で惜しくも作品約1500点余を焼失したが、その後も精力的な創作を続け昭和37年に69歳でこの世を去っている。美術館は3階建てで1階にはパティオ(中庭)、3階には展望回廊がある。ティーラウンジ「CREW」(クルー=乗組員)も併設。あえて船乗りという名前を付けたのは、岩内港ということだけでなく、来館者とスタッフが一緒に美術館を創りあげる「乗組員」だという思いから。オリジナルケーキ「ガトーショコラ」、「シフォンケーキ」も用意。ミュージアムショップではオリジナルグッズも販売。「しりべし・ミュージアムロード」の一施設でもある。【ミュージアム】【スイーツ】

問合わせ・連絡先
木田金次郎美術館
電 話:0135-63-2221