上武佐ハリストス正教会・生神女就寝会堂

中標津にある日本正教会の聖堂/かみむさはりすとすせいきょうかいしょうしんじょしゅうしんかいどう
開催場所:
上武佐ハリストス正教会・生神女就寝会堂
086-1271 北海道標津郡中標津町武佐南9線西1
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
TEL:
0153-74-2169
明治21年に屯田兵として和田兵村(根室/西和田兵村236/明治29年に廃村)に入植した伊藤繁喜が、根室教会パウェル小川文治の勤務する薫別川の鮭鱒ふ化場で明治30年にイグナティ加藤神父より受洗し標津教会を組織したのが始まり。大正5年に伊藤繁喜(フィリップ伊藤)は、上武佐駅逓の取扱人となり、布教を開始。大正8年に標津原野武佐教会を建設した。現存する会堂は、昭和53年築の3代目。会堂内にはイリナ山下リん作の12大祭聖像(イコン)がある。山下リんは、日本美術史を代表するイコン画家。明治16年にロシア留学から帰国後に日本正教会の女子神学校にアトリエを構え、描いたイコン画は全国の教会へと送られた。生神女(しょうしんじょ)とは日本正教会において聖母マリアを表す訳語。

問合わせ・連絡先
上武佐ハリストス正教会・生神女就寝会堂
電 話:0153-74-2169