久松さんのルーツ(尾張国知多郡阿古居)

菅原道定が久松姓を名乗ったのが始まり/ひらまつさんのるーつおわりのくにちたぐんあこい
開催場所:
久松さんのルーツ(尾張国知多郡阿古居)
470-2203 愛知県知多郡阿久比町板山川向
駐車場:
25台(洞雲院駐車場を利用)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
室町時代に菅原道定が尾張国知多郡阿古居(現・愛知県知多郡阿久比町)に下り、久松姓を名乗ったのが久松家の始まりという。家康の母・於大の方は、松平竹千代(家康)3歳の際に久松俊勝と再婚し、久松定勝(久松松平家の祖、松山城の東雲神社に祀られる)を産む。家康と異父兄弟であるため、松平姓を名乗り、久松松平家と称されている。初代藩主・松平定行は於大の方の孫、家康の甥にあたる。洞雲院はかつては久松寺と称していたという。【ルーツ】