小牧神明社

織田信長ゆかりの神社/こまきしんめいしゃ
開催場所:
小牧神明社
485-0041 愛知県小牧市小牧5-153
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
TEL:
0568-77-5081
1563(永禄6)年に織田信長が清洲(清須)城下の御園神明社(江戸時代には中島宮と呼ばれていた。清洲三社の一つ。清洲城下町の頃には門前で御園市が開かれていた/愛知県清須市一場御園734)から分霊を勧請して小牧城下へ創建したという神社。信長の小牧での守護神。祭神は天照大神。小牧・長久手の戦いでは、犬山城に入った秀吉に対して小牧山に本陣を構えた織田信雄、徳川家康が崇敬した。尾張藩の初代藩主・徳川義直が小牧に来遊した際に、吉祥の社として牡丹の造花数十本を子供たちに持たせて舞わせたという。1667(寛文7)年に山車を建造して高欄に牡丹の造花を飾った。これが春に行なわれる『神明祭』の由来。境内社に秋葉社、御嶽社、稲荷社などがある。市指定有形民俗文化財の山車4両が町内を引き廻される『秋葉祭』は、8月20日前後の最も近い土・日曜に齋行される。

問合わせ・連絡先
小牧神明社
電 話:0568-77-5081