モヨロ貝塚館

オホーツク文化を代表する遺跡に建つ博物館/もよろかいづかかん
開催場所:
モヨロ貝塚館
093-0052 北海道網走市北2条東2丁目
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
5月~10月は9:00~17:00、11月~4月は9:00~16:00
休業日:
7月~9月は無休、10月~6月は月曜、祝日、年末年始休
料金:
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円
TEL:
0152-43-2608
詳細情報:
http://moyoro.jp/
網走川河口の標高5mの砂丘台地にあるモヨロ貝塚は、縄文時代晩期、続縄文時代、擦文時代、そしてオホーツク文化最大の遺跡で国の史跡。大正2年に網走を訪れたアマチュアの考古学研究者米村喜男衛(よねむらきおえ)が発見し、縄文文化ともアイヌ文化とも異なる未知の文化に魅せられ、網走で米村理髪店を営む傍ら研究を続けた。当時はこの未知の民族を「モヨロ人」と呼び、この地はモヨロ貝塚と命名された。現在はオホーツク海周辺に栄えたオホーツク文化を代表する遺跡であることがわかり、遺跡に隣接して網走市郷土博物館の分館であるモヨロ貝塚館が建てられている。館内では発見当時の状況で貝塚を復元し、その特徴的な埋葬形態や漁業と海獣狩猟を中心に生計を立てていた生活の様子を紹介している。史跡内には竪穴住居跡が残されている。住居跡と墓、貝塚という3つの要素を併せ持つオホーツク文化の遺跡はモヨロ貝塚だけ。【ミュージアム】【古代史】【縄文】
問合わせ・連絡先
モヨロ貝塚館
電 話:0152-43-2608