道の駅おだいとう(別海北方展望塔)

国後島を無料の望遠鏡で眺望/みちのえきおだいとうべっかいほっぽうてんぼうとう
開催場所:
道の駅おだいとう(別海北方展望塔)
086-1641 北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
根室中標津空港から40分
営業時間:
5月~10月は9:00~17:00、11月~4月は9:00~16:00
休業日:
5月~10月は無休、11月~4月は月曜(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月3日休
料金:
北方展望塔展示室は入場無料
TEL:
0153-86-2449
国道244号沿い春別川の河口、白鳥台にある展望施設が別海北方展望塔。1階は北方展望塔レストラン、2階は北方領土関連の展示室で、3階が4台の無料双眼鏡(1台はテレビ望遠鏡)を備えた展望室となっている。塔の前には「四島への道・叫びの像」があるが、昭和57年に「株式会社でん六」の創業者鈴木傳六氏が寄贈したもの。「島を返せ」と叫び続ける国民の総意を、老女とその孫に託した様子が力強く表現されている。「四島」に見立てた4本の柱と、叫びの像の間が16mなのは、野付半島と国後島の距離がわずか16kmだということに由来している。つまりここは、「北方領土を目で見る」施設というわけで、展望塔は北方領土対策協会が国庫補助を受けて建設したもの。展望塔の下、春別川の河口は全国一のオオハクチョウの越冬地である「白鳥台」。シベリアに帰る渡りのコース途中にあるため、毎年10月下旬から11月初旬にかけて飛来する。3月にかけて数千羽を越える白鳥が集まる。国道244号の貴重の道の駅となっている。北方領土に関する施設としては他に、開陽台(中標津町)、北方領土館(標津町)、国後展望塔(羅臼町)、北海道立北方四島交流センター「ニホロ」(根室市)、望郷の家、北方館(根室市)がある。【展望台】【自然観察】

問合わせ・連絡先
道の駅おだいとう
電 話:0153-86-2449