アオシマナイ遺跡

涛沸湖の湖畔にある縄文からアイヌ期の遺跡でチャシ跡も/あおしまないいせき
開催場所:
アオシマナイ遺跡
099-3452 北海道斜里郡小清水町浜小清水270、271,272
駐車場:
2台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
涛沸湖の南東の高台にある昭和42年に発見された遺跡。アイヌのチャシ跡(砦跡)と多くの貝塚が分布する大規模な遺跡。下層からは縄文時代早期の土器や長軸9mを越す大型住居、竪穴式住居などの遺構も出土している。道路拡張工事や耕作でかなりの部分を失っている。地名はアイヌ語のアイ・オシマ・イ(矢・入った・ところ)に由来。【古代史】【縄文】【城跡】