羅臼湖歩道

「北海道最後の秘境」といわれた羅臼湖へ!/らうすこほどう
開催場所:
羅臼湖歩道
086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
駐車場:
駐車場料金:
羅臼町内の宿泊施設に宿泊し送迎依頼をする
駐車場マップ:
アクセス(車):
根室中標津空港から道道69号を中標津市街へ5km、左折して国道272号を18km、突当りを右折、国道244号を5.2km、直進して国道335号を羅臼方面に43.7kmの羅臼から知床横断道路を13km
アクセス(電車):
中標津バスターミナルから阿寒バス羅臼行きで1時間30分、終点下車、タクシーで30分
「北海道最後の秘境」(本多勝一)といわれた羅臼湖へは木道が整備されており、世界自然遺産の核心部、国立公園の特別保護地域を探勝するトレッキングが楽しめる。知床横断道路途中の入口から、二の沼、三の沼、四の沼と名付けられた美しい湖沼群を抜け、羅臼湖までは徒歩1時間30分ほど。ただし入口には自然保護の目的から標示がないので(知床横断道路途中に羅臼湖入口バス停と停車帯がある=駐車は禁止)、羅臼町の宿泊先や羅臼ビジターセンターで歩道の状況とあわせて入口の確認を。途中の三の沼あたりからの羅臼岳は絶景。朝夕はとくに熊出没に注意を。単独での行動はなるべく控え、熊除けの鈴などの携行を。さらに熊を誘引する恐れがあるので歩道途中での食事は厳禁だ。臭いのある飲み物も自粛を。登山用の杖なども環境保全の観点から本来は自粛が望ましい。入口はダケカンバだが、途中にはハイマツも茂っている。【ハイキング・トレッキング】【自然観察】【絶景】【世界遺産】