丸瀬布森林公園いこいの森

日本で唯一、森林鉄道のSLが運行/まるせっぷしんりんこうえんいこいのもり
開催場所:
丸瀬布森林公園いこいの森
099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利
駐車場:
200台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道旭川鷹栖ICから国道39号を層雲峡方面に46km走った日東交差点を左折、国道273号・国道333号を60km走った丸瀬布市街から道道1070号を8km
アクセス(電車):
JR丸瀬布駅からタクシーで10分
営業時間:
入園自由、郷土資料館9:00~17:00、昆虫生態館は4月~10月は9:00~17:00、11月~3月は10:00~16:00
休業日:
4月下旬~10月下旬開園、郷土資料館・昆虫生態館は火曜(祝日の場合は翌日)休、施設および遊具類は土・日曜、祝日およびGW・夏休み期間のみ利用可能
料金:
郷土資料館大人150円、小人50円、昆虫生態館は大人400円、小・中・高校生は150円、SL乗車は大人500円、4歳~中学生250円、いこいの森オートキャンプ場入村料は大人500円、小人300円(サイト利用料ば別途)
道道1070号(上武利丸瀬布線)沿いの丸瀬布森林公園いこいの森はキャンプ場も併設するアウトドアレクリエーション施設。北海道遺産、経済産業省の近代化産業遺産にもなっている森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が園内の森林軌道2kmを走る。「雨宮21号」は、昭和3年に東京の雨宮製作所で製造され、昭和36年に武利森林鉄道(むりいしんりんてつどう)が廃止となるまで丸瀬布の山奥の国有林からの丸太搬出に活躍した(武利森林鉄道は昭和20年に総延長80kmもり、丸瀬布駅近くに貯木場があった)。機関車も十数両が活躍したが、現存するのは「雨宮21号」のみ。国内で唯一残る国産の森林鉄道用蒸気機関車だ。園内には郷土資料館、おもしろ自転車、ゴーカートなどの施設が揃い、日帰り温泉や昆虫生態館なども隣接する。昆虫生態館は通年開館。【近代化産業遺産】【キャンプ場】【公園】【アウトドア】【鉄道】