能取湖サンゴ草群落

秋にはサンゴ草が真っ赤に色づく/のとろこさんごそうぐんらく
開催場所:
能取湖サンゴ草群落
093-0135 北海道網走市卯原内
駐車場:
200台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
女満別空港から国道39号を14kmで大曲1交差点。さらに国道238号を9kmで卯原内
アクセス(電車):
JR網走駅から網走バス佐呂間行き、中湧別行きで30分、サンゴ草入口下車、徒歩5分
営業時間:
見学自由
網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海と通じる海水湖。能取湖の南畔、卯原内(うばらない)あたり一帯には、8月下旬~9月中旬頃、サンゴ草が群生する(能取湖卯原内サンゴ草群落)。サンゴ草は、アッケシソウという高さ15cm~30cmの一年草。真っ赤に枝分かれした茎が本物のサンゴに似ていることから、こう呼ばれる。一面真紅のじゅうたんと化す景観は、秋の風物詩だ。ただし湖岸は湿地帯なので、足元には注意を。近年サンゴ草の群生が衰退傾向にあったので、卯原内観光協会は保護育成事業を行なっている。能取湖周辺では、能取地区群生地、美岬地区群生地、平和地区群生地があるが、トイレや木道が整備されているのは卯原内地区だけとなっている。【花見】【自然観察】【湿原】