キムアネップ岬

馬の放牧されるサロマ湖の小さな岬/きむあねっぷみさき
開催場所:
キムアネップ岬
093-0422 北海道常呂郡佐呂間町幌岩
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
女満別空港から国道39号を14kmで大曲1交差点。さらに国道238号を40km走ったキムアネップ岬入口から5km
アクセス(電車):
JR網走駅から網走バス佐呂間行き、中湧別行きで1時間、浜佐呂間下車、タクシーで20分
サロマ湖に突き出した小さな岬が、キムアネップ岬。サロマ湖に沈む夕日を眺める絶景の岬。岬の付け根はサンゴ草群落で、馬の放牧地となっている。平坦な岬の突端は、キムアネップ岬キャンプ場(6月1日~10月中旬開設)になっている。キャンプ場入口の駐車場に車を停め、岬一周の遊歩道を歩くことも可能だ。小さな岬なので10分もあれば一周できるが、岬の付け根の部分は馬の放牧地で、ハマナス・センダイハギ・ヒオウギアヤメ咲く草原が広がっている。キムアネップ岬に続く道道858号線(道道キムアネップ岬浜佐呂間線)は美しい緑のトンネルで、ドライブにも最適。サロマ湖100kmウルトラマラソンのコースにもなっている。ちなみにキムアネップは、アイヌ語のキム・アネ・プ(kim-ane-p=山の・細い・もの)に由来。サロマ湖に細長く突き出した岬のことを表現した地名だ。サンゴ草は、アッケシソウという高さ15cm~30cmの一年草。真っ赤に枝分かれした茎が本物のサンゴに似ていることから、こう呼ばれる。【絶景】【花見】【キャンプ】【自然観察】