北海道立北方民族博物館

北方民族の文化を紹介した見応えある博物館/ほっかいどうりつほっぽうみんぞくはくぶつかん
開催場所:
北海道立北方民族博物館
093-0042 北海道網走市潮見309-1
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
女満別空港から国道39号を10kmの呼人から道道683号を4km
アクセス(電車):
JR網走駅前から網走バス天都山行きで15分、終点下車
営業時間:
7月~9月は9:00~17:00、10月~6月は9:30~16:30
休業日:
7月~9月は無休、10月~6月は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
大人550円、高・大学生200円、65歳以上、中学生以下は無料
TEL:
0152-45-3888
FAX:
0152-45-3889
詳細情報:
http://hoppohm.org/
アイヌ民族だけにとどまらす、カナダのイヌイット(エスキモー)から、スカンジナビアのサミ(ラップ)まで、世界の北方民族の文化を紹介する博物館。寒帯、亜寒帯気候の地域に暮らす北方民族は、自然環境や歴史的な条件に応じて、独特の文化を築いてきた。衣装や楽器、生活用具が展示され、衣食住、生業、精神文化など、分野ごとのテーマに基づいた構成で、北方民族の生活の様子がよくわかる。とくに注目はオホーツク文化のコーナー。アイヌ民族以前の道東には「海の狩人」ともいわれる海洋狩猟民族のオホーツク文化が繁栄した。食糧の獲得、生業カレンダー、大型の住居、さらには土器や埋葬、そしてアイヌの熊送りの原型ともいわれる熊を「送る」儀式とオホーツク文化を詳しく解説。その謎と消えた理由も解き明かしている。マジックビジョンによる解説もわかりやすい。北方民族グッズなどを扱うミュージアムグッズも充実。とくに紋様、衣服、デザインなどに関心のある人には書籍類にも注目だ。【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
北海道立北方民族博物館
電 話:0152-45-3888