神の子池

摩周湖の伏流水が湧き出す神秘の池/かみのこいけ
開催場所:
神の子池
099-4526 北海道斜里郡清里町清泉
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
根室中標津空港から道道150号を清里方面へ38km、清里峠を直進、道道1115号を斜里方面に6km、左折して2km
アクセス(電車):
JR緑駅からタクシーで25分
清里町にあり、地元では「摩周湖の伏流水が湧き出す場所」といわれている。底の砂をぼこぼこと吹き上げながら、1日1万2000tもの水が湧き出し、周囲200mほどの池をつくっている。一帯の自然は神の子池風景林として保護されており、原始的な環境が保たれている。伏流水だけあって、水の清らかさは特筆もの。地元では、「神からの贈りもの」と呼ばれている。湖面は神秘的なコバルトブルーにきらめき、その名がぴったりくる。ダートで一部対面通行も困難なハトイ札弦川林道を2kmほど走るが、池の手前には駐車場も完備。また、ここから裏摩周展望台も近いのでハシゴも可能だ。ちなみに近年の研究(水質組成の分析/千葉大学)で摩周湖の伏流水は表摩周側(北海道区水産研究所虹別さけます事業所の虹別湧水)に湧出し、神の子池は摩周湖の水ではなく、外輪山への降水だということが判明している。