知床羅臼流氷クルーズ

流氷原に郡舞するオジロワシ・オオワシを観察/しれとこらうすりゅうひょうくるーず
開催場所:
羅臼海上トレッキング
086-1833 北海道目梨郡羅臼町本町羅臼港
駐車場:
20台(羅臼港)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
根室中標津空港から道道69号を中標津市街へ5km、左折して国道272号を18km、突当りを右折、国道244号を5.2km、直進して国道335号を羅臼方面に43.7kmで羅臼港
アクセス(電車):
中標津バスターミナルから阿寒バス羅臼行きで1時間30分、終点下車、徒歩10分で羅臼港
営業時間:
羅臼港日の出前出航(詳細は確認を)
休業日:
流氷期のみ出航、荒天時、波の高いとき、視界不良時休
料金:
流氷期大人9000円、小人4500円
TEL:
0153-88-1313
世界自然遺産に登録される知床羅臼。世界最南端の海域に押し寄せる流氷の底部にはアムール川などの植物性のプランクトンがついており、これが春に温められて増殖、それを求めて動物性のプランクトンが、そしてそれを補食する魚がという生態系を生み出している。そんな豊かな羅臼には早春にオジロワシ、オオワシが大集結。ここで栄養を蓄えて越冬するオジロワシ、オオワシは2000羽にも及ぶ。羅臼港を日の出前に出航し、流氷の上に留まるオジロワシ、オオワシを撮影しようと世界中からカメラマン、バードウォッチャーが集まってくる。運航するのは流氷の状況にもよるが例年2月~3月。ちなみにオオワシは渡り鳥でカムチャッカ半島、アムール川下流域、サハリン北部で繁殖する。オジロワシはオホーツク海沿岸に生息し、羅臼では子育て風景を観察できることも。流氷明けに羅臼で行なわれるスケトウダラ漁、そしてシロザケと「魚の城下町」と呼ばれる羅臼の豊富な漁業資源は、オジロワシ、オオワシにとっても子育て前に栄養を付けるのに必須アイテムというわけなのだ。【船旅】【自然観察】【世界遺産】
問合わせ・連絡先
羅臼の宿まるみ
電 話:0153-88-1313