川北温泉

標津山中に湧く秘湯/かわきたおんせん
開催場所:
川北温泉
086-1451 北海道標津郡標津町川北
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
根室中標津空港から道道69号を中標津市街へ5km、左折して国道272号を18km、突当りを右折、国道244号を5.2km、羅臼への分岐を左折、網走方面へ国道244号をさらに16km、金山橋を左折、林道を5km
アクセス(電車):
JR釧路駅から阿寒バス標津行き、羅臼行きで2時間35分、標津バスターミナル下車、タクシーで40分
営業時間:
入浴自由
知床半島の付け根、標津(しべつ)山中に湧く温泉。もとは標津から山越えで斜里に向かう途中の湯治場として栄えた場所で、明治時代は竹沢の湯として温泉宿もあった。旅館廃業後、昭和47年~昭和55年には町民の保養所として利用されていたが、その後は野ざらしの湯船のみとなった。秘湯ブームと、地元温泉愛好家たちの熱意もあって、トイレなども設けられ復活。湯船は往時の湯船を利用した石造りで男女別の露天風呂のみだが、林道が閉鎖される積雪期以外は自由に入浴できる。女性用の湯船には囲いもあるので、安心して入れるが、熊の出没には充分注意を。泉質は含ホウ酸・食塩硫化水素泉でよく温まる。国道244号の金山橋からダートの林道(笹の沢林道)を5kmほど走るので万一を考え夕方などの利用は控えたい。林道の通行状況によって入口のゲートが閉まり立ち入れないこともあるのでご注意を。【温泉】【秘境】