阿寒湖アイヌコタン

アイヌの古式舞踏を見学/あかんこあいぬこたん
開催場所:
阿寒湖アイヌコタン
085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
釧路空港から1.5km、左折して国道240号を50km、左折して国道241号を足寄方面へ5km、湖畔へ右折200m
アクセス(電車):
JR釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩15分
営業時間:
入村自由、古式舞踊は1日に1回~6回公演(季節により変動あり)、ニタイトー森と湖の藝術館は10:00~17:00、アイヌ生活記念館は10:00~21:00
休業日:
不定休(各施設により変動あり)、ニタイトー森と湖の藝術館・アイヌ生活記念館は5月~10月開館
料金:
古式舞踊は大人1080円、小人540円、ニタイトー森と湖の藝術館は大人500円、小人300円
TEL:
0154-67-2727
FAX:
0154-67-2657
詳細情報:
http://www.akanainu.jp/
総戸数36戸、約200名と、北海道でいちばん大きなアイヌのコタン(集落)。30数軒の民芸店が並び、アイヌ文化、人、動物などの木彫り製品を販売している。古い時代のアイヌ民家を再現したアイヌ生活記念館「ポンチセ(小さな家)」には、当時の生活用具や衣服などを展示。阿寒湖アイヌシアター「イコロ」では、重要無形民族文化財指定の「アイヌ古式舞踊」や、「阿寒湖アイヌが演じる人形劇」、「イオマンテの火まつり」、「ユーカラ劇」を上演。民芸品街の一角にある民芸喫茶ポロンノではアイヌ料理も味わえる。まさに一帯は先住民族であり、自然と共存してきたアイヌの叡智と芸術性を知るテーマパークとなっているのだ。阿寒は、幕末の探検家・松浦武四郎は「アカン山雄山雌山車の両輪の如く聳えるが故号るよし也」と記している。つまりアカム(akam=車輪)と解釈している。阿寒のコタンで聞いたのだろうか。そのコタンのある阿寒湖温泉を1858(安政5)年に踏査した松浦武四郎の『久摺日誌』にヌーと記されている。ヌー(nu=温泉)は和人の湯(yu)が訛ったもので温泉のことだ。【テーマパーク】
問合わせ・連絡先
阿寒湖アイヌシアター(阿寒アイヌ工芸協同組合)
電 話:0154-67-2727