春国岱

風蓮湖畔にある長大な砂洲はハマナス群落/しゅんくにたい
開催場所:
春国岱
086-0074 北海道根室市東梅
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
釧路空港から1.5km、右折して国道240号を7.5km、国道38号、国道44号と経由して120km
アクセス(電車):
JR根室駅前バスターミナルから根室交通バス厚床行きで20分、東梅下車、徒歩30分
営業時間:
見学自由、春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターは4月~9月は9:00~17:00、10月~3月は9:00~16:30
休業日:
春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターは水曜(祝日の場合は翌々日)、祝日の翌日、12月30日~1月5日休
料金:
春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターは無料
詳細情報:
http://www.marimo.or.jp/~nemu_nc/workn/index.html
風蓮(ふうれん)湖とオホーツク海を分けるように続く約8kmにわたる砂洲が、春国岱(しゅんくにたい)。風蓮湖とともにラムサール条約登録湿地となっている。車侵入禁止なので、野鳥の楽園となっており、その数はおよそ260種。7月上旬~下旬には、ハマナスの群落も開花する。また「根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター」では、春国岱で見られる野鳥や花、動物などのパネル展示や、ハマナスの開花状況など、周辺の自然を案内している。ネイチャーセンターから春国岱の第一砂丘先端を目指しハマナス群落まで歩けば往復8km、所要約3.5時間のロングコース。ネイチャーセンターで遊歩道のコースをじっくり確認してコース選びをしよう。ちなみに春国岱はアイヌ語のシュンク・ニタイ(shunku-nitai=エゾマツ・林)に由来。ちなみに陸側の東梅はトー・パイェ(湖に・行くところ)で、風蓮湖への入口であることがわかる地名。【ハイキング・トレッキング】【自然観察】【花見】【秘境】