涙岬

アイヌの悲恋の伝説が残る岬/なみだみさき
開催場所:
涙岬
088-1538 北海道厚岸郡浜中町藻散布
駐車場:
23台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
釧路空港から1.5km、右折して国道240号を7.5km、国道38号、国道44号と経由して57km走り、厚岸市街で道道123号(太平洋シーサイドライン)に入って20km、草原状の高台が、涙岬入口の駐車場
アクセス(電車):
JR厚岸駅からくしろバス霧多布温泉行きで41分、藻散布下車、徒歩30分で入口
霧多布(きりたっぷ)の道道123号(太平洋シーサイドライン)、立岩近くにある小さな岬。その名の通り人の横顔のような岩で、波や霧で泣いているように見えることが名の由来。厚岸(あっけし)の若者と、霧多布の網元の娘の悲恋物語が伝わる岬だ。娘に会うため霧多布に向かった若者の船は、この岬近くで座礁。娘は、岬の断崖の上から若者の名前を呼び続け、いつしか岩となってしまったという。シーサイドライン沿いの駐車場から岬付近までハクサンチドリ、マイヅルソウ、コケモモ、センダイハギなどの咲く草原を抜ける木道も整備されており、岩を望む通称「展望岬」まで散策が可能だ(徒歩10分)。【絶景】【秘境】