幣舞橋

彫刻が配され夜はライトアップが美しい橋/ぬさまいばし
開催場所:
幣舞橋
085-0837 北海道釧路市大川町・大町・北大通
駐車場:
202台(釧路河畔駐車場)
駐車場料金:
30分ごとに108円(10円未満四捨五入
駐車場マップ:
アクセス(車):
釧路空港から1.5km、右折して国道240号を7.5km、国道38号を釧路方面に12km、浪花町5交差点を左折500m、北大通りを右折300m
アクセス(電車):
JR釧路駅から徒歩15分
営業時間:
見学自由
明治22年に北海道随一という長い木橋が架けられたのが幣舞(ぬさまい)橋の始まり。当時は有料で『愛北橋』と呼ばれていた。その後、明治33年、国によって初代の幣舞橋が架橋され、今では旧釧路川に架かる幣舞橋は、釧路のシンボル的存在となっている。札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び、北海道の三大名橋に数えられている。長さ124m、幅33.8m、現在の橋は5代目で、昭和51年に誕生したものだ。橋の両側の欄干の上には、それぞれ2体ずつのブロンズ像が立つ。「道東の四季」の名で知られる4体の乙女のブロンズ像は、高さ2.5m。舟越保武「春の像」、佐藤忠良「夏の像」、柳原義達「秋の像」、本郷新「冬の像」で、北国に生きる人々のたくましさが表現されている。日没時やライトアップされる夜は、さながら野外彫刻博物館のようだ。幣舞河畔広場、花時計・出世坂など散策にも絶好。