ラルマナイの滝

ラルマナイ川の支流にかかる滝/らるまないのたき
開催場所:
ラルマナイの滝
061-1422 北海道恵庭市盤尻
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道恵庭ICから約15.3km(32分)
漁川の支流、ラルマナイ川沿いを走る道道117号恵庭岳公園線沿線には白扇の滝(本流)、ラルマナイの滝(支流)、三段の滝(支流)という3つの滝がかかり、ラルマナイ自然公園と称している。さらに「ラルマナイ自然保養公園散策路」が設けられている。支流にかかるラルマナイの滝は、入口のラルマナイ駐車場から散策路を少し歩くだけで渓谷に架かる橋があり、橋の上から滝上部を眺めることができる。また駐車場から道道のラルマナイ峡橋を渡った先で、階段を下ると滝見広場があり、滝の下部を眺めることもできる。紅葉の見頃は例年10月10日~10月20日頃。下流側にある三段の滝は駐車場がないので、ラルマナイ駐車場からの散策路を利用。ちなみにラルマナイ自然公園には、義経北行伝説に関連して源義経が黄金を隠したという伝承があり、熊の沢というその沢は三段の滝の上流ともいわれている。【滝】