支笏湖公園自転車道

支笏湖畔のモラップと千歳市街の錦町を結ぶサイクリングロード/しこつここうえんじてんしゃどう
開催場所:
支笏湖公園自転車道
066-0064 北海道千歳市錦町1
駐車場:
485台(ペウレ千歳パーキング)を利用し、レンタサイクルの借
駐車場料金:
1時間200円、以降30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道千歳ICから約3.8km(6分)でペウレ千歳パーキング
支笏湖畔のモラップと千歳市街の錦町を結ぶ全長26.5kmのサイクリングロード。区間の大部分は、北海道道872号支笏湖公園自転車道線という道道になっている。北海道道16号支笏湖公園線に並行する部分もあるが、単独部分は、王子軽便鉄道(通称山線)の軌道跡。王子製紙は苫小牧での工場稼動に際し、千歳川に千歳第一発電所(明治43年)、第二発電所(大正5年)、第三発電所(大正7年)、第四発電所(大正9年)、第五発電所(昭和16年)を建設した。その建設資材の運搬や稼動に活躍した軽便鉄道は、山線苫小牧駅~六哩駅(マイル)~十哩駅~十二哩駅~十三哩駅~分岐点駅(支笏湖湖畔への支線を分岐)~水溜駅(現在の第一発電所)~第二発電所駅~第三発電所駅~第四発電所駅~上千歳駅という本線があったが、水溜駅(現在の第一発電所)~第二発電所駅~第三発電所駅~第四発電所駅~上千歳駅の軌道跡を支笏湖公園自転車道に転用している。沿道には名水ふれあい公園、さけの里ふれあい広場、千歳第一発電所などがある。レンタサイクルは千歳駅横のペウレ千歳2階、千歳観光案内所で貸し出している。【廃線跡】