千歳神社

千歳の鎮守社で北海道屈指のパワースポット/ちとせじんじゃ
開催場所:
千歳神社
066-0046 北海道千歳市真町1
駐車場:
20台(社務所前)
駐車場料金:
無料/本殿脇にもあり
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道千歳ICから約2.6km(6分)
アクセス(電車):
JR千歳駅から徒歩22分
営業時間:
参拝自由
TEL:
0123-23-2542
FAX:
0123-24-7743
千歳川沿いの高台に位置する古社。本殿の千歳川寄りにはアイヌのチャシ(砦)跡も確認されている。1658(万治元)年に弁財天小社が祀られたのが始まりで、1803(享和3)年、勇払勤番の箱館奉行役人・高橋治太夫が、思古津場所(後の勇払場所)の守護神として、京・伏見稲荷からに正一位思古津稲荷大明神を勧請した。幕末の探検家・松浦武四郎も1857(安政4)年に弁天社に参拝している。千歳神社となったのは大正6年のこと。一帯の地名はもともと大きな凹地を意味するアイヌ語のシコツだったが、死骨を連想することから1805(文化2)年、箱館奉行支配調役・山田鯉兵衛嘉充が箱館奉行・羽太正養に改名を申請。鶴が多く飛来する土地ということで縁起のいい千歳に改称している。つまり鮭漁の守護神として千歳川の畔に勧請され、千歳という名称のルーツとなった社というわけだ。その由来が記された弁財天厨子は市の文化財に指定されている。千歳市一帯は日本海と太平洋を隔てる中央分水嶺が標高20mに満たない部分もあるという世界に例のない場所。「シコツ越」(勇払越)と呼ばれる東西の蝦夷地を結ぶ交通の要所でもあり、さらに千歳川は大量の鮭が遡上・産卵する川だった。【寺社】【パワースポット】【城跡】
問合わせ・連絡先
千歳神社
電 話:0123-23-2542