安平町鉄道資料館

かつての鉄道の拠点に造られた資料館/あびらちょうてつどうしりょうかん
開催場所:
安平町鉄道資料館
059-1942 北海道勇払郡安平町追分白樺2-14
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道東自動車道追分町ICから約2.5km(6分)
営業時間:
定例開館は5月~10月の第2・第4日曜は13:00~15:00(SL保存協力会が案内)、定例開館以外の平日は8:30~17:00(教育委員会職員が案内)、土・日曜、祝日は10:00~14:00(鹿公園
休業日:
11月~4月休
料金:
無料
TEL:
0145-25-2083
室蘭本線追分駅近く、追分機関区跡地に設けられた資料館。明治25年、北海道炭礦鉄道の駅開業と同時に機関区が置かれた。現在の石勝線と室蘭本線の分岐する駅という意味で追分駅という名が付いた。当時は北海道屈指の鉄道の拠点で、車両基地として追分機関庫(後の追分機関区)も設置された。そんな北海道の発展に寄与した鉄道の歴史を今に伝えるのが鉄道資料館で、往時の扇形機関庫などは昭和51年の火災で焼失したが、焼失を免れた機関車などが展示されている。ドイツ・イギリスに北海道炭坑鉄道会社が製造発注したレール2本は、明治25年の開通時の貴重なレール。蒸気機関車D51-320号機(昭和14年/日立製作所製)が静態保存され、例開館日にはSL保存協力会の人の解説を受けることもできる。ちなみに日本で最後にSL「さよなら列車」が走ったのも室蘭~岩見沢間(昭和50年12月14日)、最後のSL入換業務(昭和51年3月2日)が行なわれた地が追分駅だ。【ミュージアム】【鉄道】
問合わせ・連絡先
安平町教育委員会事務局
電 話:0145-25-2083