美々貝塚展示施設

縄文時代には美々駅近くまで海だった/びびかいづかてんじしせつ
開催場所:
美々貝塚展示施設
066-0012 北海道千歳市美々758
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道千歳ICから約10.6km(18分)
営業時間:
9:00~16:00
休業日:
5月~11月開館、期間中は日曜休(日曜に見学を希望の場合は千歳市埋蔵文化財センターに問い合わせを)
料金:
無料
TEL:
0123-24-4210
縄文時代には現在より海面が2~3mほど高く、内陸部まで海が浸入していた。千歳・苫小牧一帯でも当時の海岸線に沿って貝塚が発見されているが、もっとも内陸に位置しているのが美々貝塚とその北にある美々貝塚北遺跡。約6000年前には現在の美々川に沿って美々駅近くまで海だったと推測され、入江は縄文人の漁場となっていた。入江で採取したシジミは貴重な食材で、その貝殻を積み上げた貝塚が建物の内部に保存されているのが美々貝塚だ。直径4m、高さ1.2mの貝塚の4分の1が保存され、展示されている。また切り取られた断面の一部は千歳市埋蔵文化財センター展示室でも展示されている。美々貝塚北遺跡の貝塚は埋め戻されて見学は不可となっている。展示施設はカギがかかっているため、駐車場近くある環境センター計量所でカギを借用する必要がある。カギの貸し出しができない日曜に見学希望の場合は、郵送などによるカギの貸し出しも可能なので、千歳市埋蔵文化財センターに相談を。ちなみに美々貝塚の北側の丘陵地は、日本海と太平洋の分水嶺にもなっている。【古代史】【縄文】
問合わせ・連絡先
千歳市埋蔵文化財センター
電 話:0123-24-4210