鶴の湯温泉

明治時代開湯の歴史ある鉱泉/つるのゆおんせん
開催場所:
鶴の湯温泉
059-1506 北海道勇払郡安平町早来北町5
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道千歳ICから約18.2km(35分)
営業時間:
10:00~21:00、レストランは11:45~14:00、17:00~20:00(オーダーストップ19:45)・日曜、祝日11:45~20:00(オーダーストップ19:45)
休業日:
水曜休
料金:
大人500円、3歳~小学生300円
TEL:
0145-26-2211
FAX:
0145-22-3338
詳細情報:
http://www.tsurunoyu.jp/
明治4年にフモンケの原野に放牧馬を監視にきた牧夫が鶴が傷を癒していた冷泉を発見、明治35年に開湯したという歴史ある温泉。明治25年に室蘭線・夕張線が開通し、現在の追分駅に両線の分岐点として停車場と機関庫が設置されたことが、温泉発展のきっかけともなった。現在利用している温泉は昭和63年に新たに掘削されたもの。源泉は14.5度で、泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)。毎分140リットルが湧出している。環境総合大手の三友グループ(本社:神奈川県川崎市)に経営が移管され、平成22年にリニューアルした(運営は地元の早来工営)。大浴場の他に、外来利用も可能な「きくち食堂」と、宿泊施設を併設。施設の目の前には「道内随一のハス池庭園」があり8月中旬~9月初旬が見頃。【温泉】【花見】【庭園】
問合わせ・連絡先
鶴の湯温泉
電 話:0145-26-2211