北海道開拓の村

北海道開拓の歴史を伝える野外博物館/ほっかいどうかいたくのむら
開催場所:
北海道開拓の村
004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
駐車場:
400台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札幌南ICから国道12号を江別方面へ約6km
アクセス(電車):
JR新札幌駅からJR北海道バス開拓の村行きで15分、終点下車すぐ
営業時間:
5月~9月は9:00~17:00(入村は16:30まで)、10月~4月は9:00~16:30(入村は16:00まで)
休業日:
5月~9月は無休、10月~4月は月曜(祝日の場合は翌日)休、12月29日~1月3日休
料金:
4月~11月は大人830円、高・大学生610円、12月~3月は大人680円、高・大学生550円、中学生以下無料
TEL:
011-898-2692
FAX:
011-898-2694
詳細情報:
http://www.kaitaku.or.jp/
54haの広大な敷地に明治・大正期に北海道に建てられた建造物を復元した野外博物館。「北海道の明治村」といった雰囲気だ。中央通りには馬車鉄道(冬季は馬そりになる)が走り開拓時代さながらの光景が展開する。村内は市街地群、農村群、漁村群に分かれ52棟の建物がある。まず目を引くのは管理棟を兼ねた旧札幌停車場。明治41年に建てられた札幌停車場の外観を5分の4に縮小して再現したもの。さらに中央通りを歩けば、明治~大正期の旅館、そば屋、医院、商店、理髪店、郵便局などが並び、開拓時代の町並みがどんなものであったかよくわかる。開拓使の本庁が東京から札幌に移され首都・札幌の建設が始められたのは明治4年。開拓使は欧米の最新技術や文化を積極的に導入し、多くの外国人技師を招いて開拓事業の基礎作りを始めた。アーリーアメリカン的な建築の手法は、民家を建築する大工にも受け継がれ擬洋風という建築スタイルもできあがった。こうして札幌は米国様式一式の美しい町並みとなった。北海道開拓の村は、そんな開拓時代の風景を今に伝える野外博物館だ。開拓の村食堂では、にしんそば、昔風醤油ラーメン、ジンギスカン定食、屯田兵定食、いももちなどを用意。【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
北海道開拓の村
電 話:011-898-2692