高田屋嘉兵衛像

高田屋通に立つ嘉兵衛43歳の姿を再現した像/たかたやかへえぞう
開催場所:
高田屋嘉兵衛像
040-0043 北海道函館市宝来町
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、国道279号を1.5km走った十字街交差点を左折、300m走った先を右折し高田屋通を100m
アクセス(電車):
JR函館駅前から函館市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩2分
営業時間:
見学自由
TEL:
0138-27-3535
淡路島生まれの高田屋嘉兵衛は、28歳のとき北前船・辰悦丸で箱館(函館)を訪れた。以後1818(文政元)年に故郷に帰るまで箱館を基地として造船・海運業・漁場経営などを手がけ、大きな業績を残した。昭和33年に函館開港100年を記念して函館山、護国神社へ続く道(高田屋通)に嘉兵衛の銅像が立てられた。像となっているのは、ロシア軍のゴローニン船長を引き取りに行った時の嘉兵衛の姿で、右手には松前奉行からの論書を、左手には正装に着替えた際に脱いだ衣装を持ち帯刀している。【北前船】
問合わせ・連絡先
函館国際観光コンベンション協会
電 話:0138-27-3535