石川啄木一族の墓

こよなく愛した大森海岸を見下ろす啄木の墓/いしかわたくぼくいちぞくのはか
開催場所:
石川啄木一族の墓
040-0045 北海道函館市住吉町16
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、国道279号を1.5km走った十字街交差点を左折、立待岬方面に3km
アクセス(電車):
JR函館駅前から函館市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
営業時間:
見学自由
TEL:
0138-27-3535
FAX:
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明治の歌人石川啄木が函館・青柳町(函館公園の北側)で暮らしたのは明治40年5月~9月までの短い期間だった。その間、離散していた家族を呼び寄せるなど、啄木にとっては、明るく楽しい生活だったといわれている。「おれは死ぬ時は函館へ行って死ぬ」(明治43年12月21日付・東京市本郷弓町に住む啄木から函館の宮崎郁雨に宛てた手紙で)というほど啄木は函館を愛した。明治45年4月に27歳という短い生涯を東京で終えた啄木の遺骨は、節子夫人の希望で大正2年、函館に移され、大正5年に啄木の愛した立待岬に義弟・宮崎郁雨の手で墓碑が建てられた。「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたわむるの」歌が刻まれた墓碑の前からは啄木が散策した大森海岸を見渡すことができる。
問合わせ・連絡先
函館国際観光コンベンション協会
電 話:0138-27-3535