函館公園

桜の名所とのなる市民いこいの公園/はこだてこうえん
開催場所:
函館公園
040-0044 北海道函館市青柳町17-3
駐車場:
50台(函館公園利用者用駐車場、8:30~19:00)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、国道279号を1.5km走った十字街交差点を左折、1km走った青柳町電停を右折、公園通を150m
アクセス(電車):
JR函館駅前から函館市電谷地頭行きで9分、青柳町下車、徒歩5分
営業時間:
入園自由、こどものくには11:00~16:00(土・日曜、祝日、春休み・夏休み期間、GWは10:00~17:00)、動物園は4月~10月は9:00~17:00、11月~3月は9:00~16:00
休業日:
こどものくには3月下旬~11月中旬営業、期間中は雨天、天候不順の場合休、10月下旬~11月は土・日曜、祝日のみ営業
料金:
無料、こどものくにの乗り物は別料金
TEL:
0138-22-7255
イギリス領事・リチャード・ユースデンが、公園開設を呼びかけ、それに呼応し明治12年に市民の手により造園された公園。4.8haの緑地には函館公園動物舎や乗り物が設置される「こどものくに」もあり、ファミリーにも人気のスポットとなっている。「こどものくに」には日本最古の現役観覧車もある。4月下旬~5月上旬には園内に桜の花が咲き、お花見で賑わう。園内の摺鉢山と称する小さな丘には有名な「函館の青柳町こそかなしけれ」の自筆文字を刻んだ啄木歌碑がある。高田屋の松は、かつて宝来町に壮麗な庭園を有した高田屋嘉兵衛邸のクロマツを公園内に移植したものという。「任所適」の標柱は、開園直前の明治11年11月に渡邊熊四郎が寄付したもので、ゆくところにまかす(公園内を自由に歩いてお楽しみください)の意。また、園内には北海道開拓使が函館県博物館として明治16年に建てた旧函館博物館1号館・2号館(内部の見学不可)や、開拓資料を展示する市立函館博物館、函館公園ビジターセンターが建っている。【日本の歴史公園100選】
問合わせ・連絡先
函館公園管理事務所(函館市住宅都市施設公社)
電 話:0138-22-7255