函館市写真歴史館

松前藩士を撮影した日本最古の銀板写真を展示/はこだてしゃしんれきしかん
開催場所:
函館市写真歴史館
040-0054 北海道函館市元町12-18
駐車場:
93台(元町観光駐車場/広場式41台・立体式52台)
駐車場料金:
1時間まで200円、以降30分ごとに10
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、国道279号を2km走った先が市営元町観光駐車場
アクセス(電車):
JR函館駅前から函館市電函館どっぐ前行きで7分、末広町下車、徒歩5分
営業時間:
4月~10月は9:00~19:00(入館は18:45まで)、11月~3月は9:00~17:00(入館は16:45まで)
休業日:
12月31日~1月1日休
料金:
大人200円、小学生~大学生100円
TEL:
0138-27-3333
FAX:
0138-27-3343
詳細情報:
http://www.hakodate-kankou.com/photo/
明治42年に建てられた旧北海道庁函館支庁庁舎の2階に設けられた美術館。写真の歴史をわかりやすく解説・展示している。なかでも1854(安政元)年に撮影された「松前藩奉行・石塚官蔵と従者」の銀板写真は、ペリー提督に同行していた写真家ブラウンが撮影したもので現存する日本最古の写真といわれるもので国の重要文化財。石塚官蔵が撮影時に着用していた裃(かみしも)や刀などとともに写真の複製を展示。1864(元治元)年には箱館で北海道最初の営業写真師、木津幸吉が誕生するが、館内では明治から昭和にかけてのアンティークカメラやレンズなど、約300点の資料も公開されている。1階は元町観光案内所になっているのであわせて立ち寄りを。ちなみに建物の建つ場所は箱館奉行所のあった地で、明治維新後は開拓使函館支庁、函館県庁、北海道庁函館支庁となり、明治40年の大火後に現存する北海道庁函館支庁庁舎が建てられた。函館区が函館市となった大正11年から昭和25年まで渡島支庁庁舎として使われていた。
問合わせ・連絡先
函館市元町観光案内所
電 話:0138-27-3333