箱館高田屋嘉兵衛資料館

函館発展の基礎を築いた高田屋嘉兵衛を知る/はこだてたかたやかへえしりょうかん
開催場所:
箱館高田屋嘉兵衛資料館
040-0053 北海道函館市末広町13-22
駐車場:
100台(金森赤レンガ倉庫大型駐車場)
駐車場料金:
1時間まで200円、以降30分ごとに10
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、国道279号を1km走った豊川広路交差点を右折、300mでBAYはこだて駐車場
アクセス(電車):
JR函館駅前から函館市電函館どっぐ前行き、谷地頭行きで5分、十字街下車、徒歩3分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
木曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~3月31日休
料金:
大人300円、小・中学生100円、北方歴史資料館との共通券高校生以上500円
TEL:
0138-27-5226
FAX:
0138-27-5226
詳細情報:
http://www.ikemi-net.com/takadaya/
高田屋嘉兵衛は1769(明和6)年生まれで、28歳のとき、北前船「辰悦丸」で来航。函館が箱館と書かれていた幕末に、北前船を使って江戸と箱館を結ぶ東回り航路を開通させ、北海道、千島・択捉(エトロフ)の漁場を開拓、箱館発展の基礎を築いた。そのため「函館の紀伊国屋文左衛門」ともいわれている。箱館に造船所を築いたのも高田屋嘉兵衛だ。資料館は海産物商の倉庫を再利用したもので、館内には北前船の模型や実際に使用されていた船箪笥、船徳利、船額などの船道具を展示している。函館市内の高田屋嘉兵衛の史跡としては、宝来町グリーンベルトには高田屋屋敷跡の碑が立っているほか(函館市宝来町23)、高田屋本店跡の石柱(函館市大町9-8)、高田屋嘉兵衛の顕彰碑・高田屋一族の墓(称名寺/函館市船見町18-14)などがある。【ミュージアム】【北前船】
問合わせ・連絡先
箱館高田屋嘉兵衛資料館
電 話:0138-27-5226