函館市青函連絡船記念館摩周丸

青函連絡船の活躍を今に伝えるメモリアルシップ/はこだてしせいかんれんらくせんきねんかんましゅうまる
開催場所:
函館市青函連絡船記念館摩周丸
040-0063 北海道函館市若松町12地先
駐車場:
36台(函館市桟橋駐車場)
駐車場料金:
1時間まで200円、以降30分ごとに10
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号・国道278号を函館方面に8km走った函館駅前交差点を左折、最初の信号を右折、400m走った先が函館市桟橋駐車場
アクセス(電車):
JR函館駅から徒歩3分
営業時間:
4月~10月は8:30~18:00(入館は17:00まで)、11月~3月は9:00~17:00(入館は16:00まで)
休業日:
12月31日~1月3日休
料金:
大人500円、小・中・高校生250円、青函共通(摩周丸と八甲田丸)大人700円
TEL:
0138-27-2500
FAX:
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詳細情報:
http://www.mashumaru.com/
海峡の女王と称された「摩周丸」(2代目摩周丸)8328tは、昭和40年から昭和63年までの23年間、青森〜函館間を3時間50分で結ぶ青函連絡船として就航していた。旅客定員1200名、搭載車両48両の大型船として22年9か月の就航期間に3万5493回運航し、その距離は約400万kmにも及ぶ。
その後平成3年からはメモリアルシップとして函館港に係留され公開、平成15年4月に、リニューアルオープンし「函館市青函連絡船記念館摩周丸」として一般公開されている。
船内には連絡船の模型、船長の制服、航海日誌などの資料を展示。また元連絡船員による「ひも結び」の実演は、人気を呼んでいる。3階サロンの一角には喫茶コーナー「ニューサロン海峡」もあり、ロシアンティー(ローズジャムつき紅茶)、「摩周湖のあいす」、カレーライス(五島軒のレトルトカレー)などが味わえる。
館内の青函連絡船に関する資料および展示物などは経済産業省の近代化産業遺産に認定されている。【ミュージアム】【カフェ】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
函館市青函連絡船記念館摩周丸
電 話:0138-27-2500