青少年研修施設「開陽丸」

江差で沈んだ軍艦開陽丸を復元/せいしょうねんけんしゅうしせつかいようまる
開催場所:
青少年研修施設「開陽丸」
043-0041 北海道檜山郡江差町姥神町1-10
駐車場:
150台(江差港マリーナ駐車場)
駐車場料金:
有料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号を経て、国道278号を函館方面に、湯川温泉の交差点を右折、道道83号から571号をを経由して5km、さらに直進して国道228号に入る、松前方面に4km、右折して国道227号に入り60km
アクセス(電車):
JR江差駅からタクシーで5分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:45まで)
休業日:
4月~12月30日開館、4月~10月は無休、11月~12月は月曜、祝日の翌日(月曜の場合は翌日と翌々日)休
料金:
大人500円、小・中・高校生250円
TEL:
0139-52-5522
FAX:
0139-52-5505
詳細情報:
http://www.kaiyou-maru.com/
オランダのヒップス・エン・ゾーネン造船所が、江戸幕府の依頼を受けて建造した軍艦(幕府旗艦)が開陽丸(正式には「開陽」)。榎本武揚は、オランダに留学し、開陽丸の建造、進水に立ちあっている。当時日本で最強の軍艦だったが、榎本武揚は新政府軍への開陽丸の引き渡しに応ぜず、江差(えさし)沖で暴風雨のため座礁沈没。昭和49年に沈没場所が発見され、日本初の海底遺跡に指定された。引き揚げ作業で発掘された遺物は3万5000点にも及ぶ。平成2年には開陽丸を実物大で復元した青少年研修施設「開陽丸」がオープン。甲板展示、船内展示、船体展示の3つのゾーンに分かれ、海底から発掘された大砲11門などの遺物を、数千点展示している。【ミュージアム】【開国】
問合わせ・連絡先
開陽丸青少年センター
電 話:0139-52-5522