横山家

江差に残る江戸時代の京風建築の商家/よこやまけ
開催場所:
横山家
043-0041 北海道檜山郡江差町姥神町45
駐車場:
15台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号を経て、国道278号を函館方面に、湯川温泉の交差点を右折、道道83号から571号をを経由して5km、さらに直進して国道228号に入る、松前方面に4km右折して国道227号に入り60km
アクセス(電車):
JR江差駅からタクシーで7分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
不定休、4月下旬~11月下旬は無休、12月~4月は予約で開館
料金:
大人300円、中学生150円、小学生100円
TEL:
0139-52-0018
FAX:
0139-52-0995
江差市街を走る旧道は歴まち地区『いにしえ街道』として整備されているがそのシンボル的な存在のひとつが横山家。1786(天明6)年当時、漁業、商業、回船問屋を営んでいた旧家で当主で8代目になる。鰊(にしん)御殿と呼ばれた家屋は、明治26年に再建されたものだ。建物は京風の建築で、母屋と土間続きの5つの蔵があり、釘を1本も使わない、総檜造りで建てられている。母屋と四番蔵には、ニシン漁が全盛だった18世紀中頃に使われていた生活用具などを展示。横山家では明神丸という北前船を所有しており、沖に停泊した船まで荷を小舟で運んだ。また、京都よりこちらがルーツという、名物の「にしんそば」も味わえる。「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選定されている。明治初頭には江差に住む人の4割が能登出身者だったとか。鰊を求めて能登から多くの北前船主が訪れ、住居を構えた。横山家も珠洲(すず)の出身。【グルメ】【建築】【北前船】
問合わせ・連絡先
横山家
電 話:0139-52-0018