鴎島

江差のシンボルの島で島内は散策も可能/かもめじま
開催場所:
鴎島
043-0045 北海道檜山郡江差町鴎島
駐車場:
150台(江差港マリーナ駐車場)
駐車場料金:
有料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号を経て、国道278号を函館方面に、湯川温泉の交差点を右折、道道83号から571号をを経由して5km、さらに直進して国道228号に入る、松前方面に4km右折して国道227号に入り60km
アクセス(電車):
JR江差駅からタクシーで5分
TEL:
0139-52-4815
カモメが翼を広げたかたちをしている、海抜20m、周囲2.6kmの小島。細長い翼の部分が防波堤の役目を果たし、天然の良港になっていた。「江差の春は江戸にもない」というほどに北前船の起点として賑わったのは、この島があったから。かつては島に弁財天を祀る社(現在の厳島神社)があったため弁天島と呼ばれていた。現在島には散策路が設けられ、堤防で陸続きになっている。堤防を渡り島に入ると、右手海面に突き出しているのが、瓶子(へいし)岩。かつて老婆が海に投げた瓶が、石と化して海上に現れたという伝説が残る。島内はゆっくり歩いて一周約2時間。灯台付近は夕日を眺める絶好のポイントだ。厳島神社(鴎島弁天社)は、1615(元和元)年、北前船の回船問屋仲間が海上安全、商売繁盛の願いを込め、弁財天社として建立した古社で、江差の繁栄の出発点でもある。境内にある手水鉢には方位が付いているが方位石と呼ばれるもので、北前船の廻船問屋、村上三郎右エ門の奉納。北前船船主の尊崇を集めたが、明治元年に厳島神社と改称された。島には島の岩盤に細工した係留柱を入れる穴など北前船の係留杭や北前船のために明治9年に村上三郎右エ門が掘った村上の井戸なども残されている。【北前船】
問合わせ・連絡先
江差観光コンベンション協会
電 話:0139-52-4815