函館ハリストス正教会

日本最古のギリシア正教会の聖堂/はこだてはりすとすせいきょうかい
開催場所:
函館ハリストス正教会
040-0054 北海道函館市元町3-13
駐車場:
58台(市営函館山山麓駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号を経て、国道278号を函館方面に8km、函館駅前で左折、国道279号を1km、南部坂へ左折500mで市営函館山山麓駐車場
アクセス(電車):
JR函館駅から市電どっく前行き、谷地頭行きで5分、十字街下車、徒歩10分
営業時間:
10:00~17:00、土曜は10:00~16:00、日曜は13:00~16:00
休業日:
無休、12月25日~3月中旬は不定休
料金:
館内見学は200円
TEL:
0138-23-7387
FAX:
0138-23-7939
詳細情報:
http://orthodox-hakodate.jp
1859(安政6)年、ロシア領事のゴシケヴィッチが領事館内に建てた聖堂をルーツとする日本最古のギリシア正教会。1861(文久元)年、修道司祭ニコライによって3人が洗礼を受け日本正教会の原型となった。日本の正教会は拠点はその後、ニコライにより東京の神田に移されるが、日本正教会ルーツとして尊重されている。現在の建物は、明治40年の函館大火焼失後の大正5年に再建されたもので国の重要文化財。設計は愛知県南知多町出身のモイセイ河村伊蔵(豊橋ハリストス正教会の設計監督者)。白壁に緑色の尖塔がのり、アーチ状の装飾が目を引く、ビザンチン様式の聖堂(聖堂の名前は「主の復活聖堂」)だ。今も函館を中心にした信者の活動拠点となっており、参拝は原則的には自由だが、くれぐれも信者の迷惑にならないよう配慮を。聖堂内には、ギリシア正教会の特徴のひとつである、「聖像(イコン)」が描かれている。毎週土曜日17:00から晩祷、日曜日10:00から聖体礼儀(日曜礼拝)が行なわれている。鐘の音は環境省の「残したい日本の音風景100選」に選定。【日本一】【建築】【開国】
問合わせ・連絡先
函館ハリストス正教会
電 話:0138-23-7387