函館山

世界三大夜景に数えられる夜景は見事/はこだたやま
開催場所:
函館山
040-0054 北海道函館市元町18
駐車場:
85台(ロープウェイ駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
函館空港から道道63号を経て、国道278号を函館方面に8km、函館駅前で左折、国道279号を1km、南部坂へ左折500mで市営函館山山麓駐車場、さらに函館山登山道(マイカー規制あり)5kmで山頂
アクセス(電車):
JR函館駅から市電どっく前行き、谷地頭行きで5分、十字街下車、徒歩10分で、函館山ロープウェイ乗り場
TEL:
0138-22-6789
函館山は牛が横たわっているように見えることから臥牛山とも呼ばれる。もともとは津軽海峡の島だったが、5000年前に渡島半島と陸続きの陸繋島となった。いくつかのピークがあり、その中で一番が高いのが御殿山で、標高334m。御殿山山頂にロープウェイ山頂駅があり、展望台から眺望する景色は函館のシンボルともなっている。この他、一般道と登山散策コースもある、豊かな自然に恵まれ植物は600種以上といわれ、渡り鳥や野鳥も多く見られバードウォッチングにも最適だ。函館山に貴重な自然が残されたのは、戦前、ここに津軽海峡を睨む函館要塞(昭和以降は津軽要塞=つがるようさい)があったから。明治31年から要塞建設が始まり、山全体が要塞と化したことで、戦前はスケッチをとることすらできないほどだったという。「函館山と砲台跡」として北海道遺産に登録。函館山緑地として日本の歴史公園100選にも選定。砲台跡というのは、千畳敷砲台、御殿山第一砲台、御殿山第二砲台、薬師山砲台と砲台が備えられていたから。登山コースは函館護国神社横からが一般的で、1時間ほどで山頂に到達する。御殿山第二砲台跡は見学も可能で、6つの砲座に休憩用の木製のテーブルと腰掛けが設置されている。ちなみに日露戦争では、砲台が旧式だったため、津軽海峡を航行するロシア艦隊まで大砲の射程距離がなく、1発の砲弾も発射されることはなかった。【絶景】【戦争遺跡】【自然観察】【ハイキング・トレッキング】【日本の歴史公園100選】
問合わせ・連絡先
函館山管理事務所(函館市住宅都市施設公社)
電 話:0138-22-6789