苔の洞門

岩肌にびっしりと苔が付いた小さな峡谷/こけのどうもん
開催場所:
苔の洞門
066-0284 北海道千歳市支寒内
駐車場:
80台(苔の洞門駐車場、駐車場への入場は16:00まで)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札千歳ICから2km、本町2本町4交差点を左折、国道36号を札幌方面に700m、錦町2錦町3交差点を左折、道道16号(支笏湖スカイロード)で20km、国道276号を倶知安方面に15km
アクセス(電車):
支笏湖温泉からタクシーで25分
営業時間:
9:00~17:00(入場は16:00まで)
休業日:
6月上旬~10月下旬観賞台開設、期間中は無休
料金:
無料
TEL:
0123-24-0366
詳細情報:
http://www.welcome-to-chitose.jp/mosscave/
樽前山の噴火で流出した溶岩の割れ目を、少しずつ流れる山水などが浸食してできた峡谷地形が、苔の洞門(どうもん)。切り立った岩肌をエビゴケ、エゾチョウチンゴケ、ジャゴケなど、およそ30種の苔が覆っている。岩の高さは約10m、洞門の長さは420mほどど迫力満点だが、残念ながら現在一部が崩落したため、立ち入り不可。入口付近をのぞき見ることができるよう、駐車場から徒歩20分のところに観覧台が設けられている。【穴場・珍百景】【火山地形】【自然観察】
問合わせ・連絡先
千歳市観光振興課
電 話:0123-24-0366