小樽市総合博物館・運河館

倉庫を再生した博物館で小樽の歴史を学ぶ/おたるしそうごうはくぶつかんうんがかん
開催場所:
小樽市総合博物館・運河館
047-0031 北海道小樽市色内2-1-20
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
札樽自動車道小樽ICから道道17号小樽港線を余市方面に2.5km
アクセス(電車):
JR小樽駅から徒歩10分
営業時間:
9:30~17:00
休業日:
12月29日~1月3日休
料金:
大人300円、高校生150円、中学生以下無料、特別展は別料金
TEL:
0134-22-1258
FAX:
0134-22-2350
詳細情報:
http://www.city.otaru.lg.jp
明治26年に加賀商人(加賀橋立=現在の加賀市)で北前船の船主・西出孫左衛門、西谷庄八が建てた旧小樽倉庫4~6番庫を再生した博物館。福井産の瓦の上に、120kgもの銀瓦製のしゃちほこがのっている。5~6番庫の展示内容は、北前船や小樽港の歴史、ニシン漁や貿易で栄えた時代を解説する商業史が中心。現在の商社にあたる海陸物産商や、高級舶来雑貨店などの店先も再現され、往時の繁栄が垣間見られる。また、4番庫を利用した第2展示室では、縄文後期の生活を再現したジオラマや手宮洞窟を模したタイムトンネルも見られる。北前船(弁財船)は、春に大阪(江戸時代は大坂)を出帆し、瀬戸内海、山陰地方、そして富山など日本海の寄港地を経て蝦夷地(北海道)に至り、秋には大阪に帰港する年一航海の買積船。当時の日本は、日本海の流通ルートの方が輸送量が多かったことなど、学ぶべき点も多い。【ミュージアム】【北前船】【建築】
問合わせ・連絡先
小樽市総合博物館(運河館)
電 話:0134-22-1258