積丹岬・島武意海岸

美しい積丹の海を間近に眺める/しゃこたんみさきしまむいかいがん
開催場所:
積丹岬・島武意海岸
046-0327 北海道積丹郡積丹町入舸町
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
札樽自動車道小樽ICから国道5号を余市方面に23km、余市で国道229号に入り30km、道道913号野塚婦美線を右折8km
アクセス(電車):
JR余市駅前から北海道中央バス入舸経由神威岬行きで1時間17分、入舸会館前下車、徒歩15分
TEL:
0135-44-3715
積丹(しゃこたん)半島の最北に位置する岬が積丹岬。先端からは、神威岬(かむいみさき)へ続くダイナミックな海岸線と、積丹岳などが眺望できる。美国寄りの幌武意(ほろむい)から積丹岬までは積丹岬自然歩道が通じているが、全コースを歩くと4.7km、所要1時間30分ほどかかる。おすすめは、入舸(いりか)の積丹キャンプ場近くにある駐車場を起点に、岬と海中公園に指定された島武意(しまむい)海岸を往復するプランだ。途中、島武意海岸トンネルという人道トンネルを抜けるが、このトンネル、ニシン漁に沸く明治28年に手掘りで掘り抜いた隧道。島武意海岸のニシンを運ぶためにわざわざ掘ったトンネル。脇元村 (現・青森県五所川原市市浦)の鰊角網を発明した漁業家で「ヤマカギ」の初代・斎藤彦三郎が漁場を出岬(島武意)に構え、発展の基礎を築いた。海岸に残される立派な石垣は大正時代に築かれた番屋のもの。ちなみに島武意という地名はアイヌ語の「シュマ・ムイ」(岩の入り江)に由来。シャコタンブルーといわれる透明な海は、「日本の渚百選」にも選定されている。【絶景】【日本の渚百選】
問合わせ・連絡先
積丹観光協会
電 話:0135-44-3715