サッポロビール博物館

サッポロビールの歴史を伝える博物館/さっぽろびーるはくぶつかん
開催場所:
サッポロビール博物館
065-0007 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
駐車場:
400台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札幌南ICから道道3号(南郷通)を札幌市街方面に11km走った北8東8交差点を右折、すぐ
アクセス(電車):
JR札幌駅からサッポロビール園・ファクトリー線で13分、サッポロビール園下車、すぐ
営業時間:
10:30~18:30(入館は18:00まで)、ガイドツアーは10:40~17:20(20分間隔)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
無料
TEL:
011-748-1876
FAX:
--
詳細情報:
http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
札幌で生まれ育ったサッポロビールの歴史を伝える博物館。建物は、札幌製糖会社の工場として明治23年に建てられたレンガ造り。明治38年に札幌麦酒の製麦所に改修されており、「札幌苗穂地区の工場・記念館群」として北海道遺産にもなっている。
見学コースでは、仕込み釜や貯蔵タンクなど、ビールの製造工程の説明を受けながら見学可能だ。またビール博物館では、昔使用していたビール瓶やラベルの展示などで、サッポロビールの原点「開拓使麦酒醸造所」の誕生とビールの歴史について知ることができる。見学後、テイスティング・ラウンジでできたての生ビールやジュースなどを堪能したら、売店でオリジナルグッズをみやげに。試飲は有料。上手なビールの注ぎ方などを教えてもらえるので、開拓使とビールの関係などを学びつつ有意義な時間を過ごすことができる。
同じ敷地内にあるサッポロビール園でビールを片手に人気のジンギスカンを味わうことも可能。サッポロビール札幌工場は平成17年にその役目を終え、現在は恵庭にある最新設備を誇る北海道工場が稼働している。北海道工場は工場見学も可能なので、ビールの製造に興味をもったなら北海道工場へ。
旧開拓使麦酒醸造所関連遺産として経済産業省の近代化産業遺産にも認定されている。【ミュージアム】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
サッポロビール博物館
電 話:011-748-1876