大倉山ジャンプ競技場(札幌大倉山展望台)

札幌冬季オリンピックの会場となった場所/おおくらやまじゃんぷきょうぎじょうさっぽろおおくらやまてんぼうだい
開催場所:
大倉山ジャンプ競技場
064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274
駐車場:
113台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札幌北ICから国道5号を大通方面に1km走った北23東1交差点を右折、道道89号を円山公園方面に6km走った宮の森1-14交差点を右折、1kmで大倉山シャンツェ入口
アクセス(電車):
地下鉄東西線円山公園駅から札幌市営バス荒井山線で10分、大倉山競技場口下車、徒歩10分
営業時間:
リフトは4月下旬~11月上旬は8:30~18:00(上り最終)、11月上旬~4月下旬は9:00~17:00(上り最終)、展望ラウンジは4月下旬~11月上旬9:00~17:00、11月上旬~4月下旬は9
休業日:
リフト・展望ラウンジは4月中旬休、ウィンタースポーツミュージアムは無休
料金:
リフト往復大人500円、小人300円、片道大人250円、小人150円、ウィンタースポーツミュージアム600円、中学生以下無料
TEL:
011-641-8585
詳細情報:
http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html
世界のジャンパーが競い合う大倉山のジャンプ競技場。昭和47年の冬季オリンピック札幌大会のジャンプ競技場としても有名。競技開催日、公式練習日などを除き、ペアリフトでジャンプ台の上(頂上)に上がることが可能。頂上には展望ラウンジもあり、自慢の濃厚ソフトクリームを味わいながら標高300mから札幌の市街地や石狩平野が一望できる。急斜面のアプローチを真上から見下ろすことができ、驚くほど急な大倉山ジャンプ競技場からの眺望はスリルも満点。山麓には札幌ウィンタースポーツミュージアム、大倉山クリスタルハウスがある。昭和4年にサンモリッツ五輪(1928年)でノルウェーチームの監督を努め、シャンツェ建設の権威だった、オラフ・ヘルセット中尉を招き、大倉山の斜面がジャンプ競技の適地として選定。大倉山の名前は、シャンツェを寄贈した大倉喜七郎男爵に由来する。第11回冬季オリンピック札幌大会では90m級ジャンプの会場となるが、日本人の最高は笠谷幸生の7位。日本飛行隊が金銀銅を独占するのは徒歩15分の「宮の森ジャンプ競技場」で行なわれた70m級。札幌オリンピックの時点では、選手はジャンプ台の最高所まで約20分をかけて登っていた。リフトが懸けられたのはオリンピック後の昭和57年のこと。【展望台】【絶景】
問合わせ・連絡先
大倉山ジャンプ競技場(札幌振興公社)
電 話:011-641-8585