さっぽろファクトリー

レンガ造りのビール工場を再生/さっぽろふぁくとりー
開催場所:
さっぽろファクトリー
060-0032 北海道札幌市中央区北2条東4
駐車場:
1850台(第1~4駐車場)
駐車場料金:
1時間まで無料、以降30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札幌南ICから道道3号(南郷通)を札幌市街方面に10km走った北1東6交差点を左折、200mで一条館前
アクセス(電車):
JR札幌駅から徒歩12分
営業時間:
10:00~20:00(レストランは11:00~22:00)、開拓使麦酒醸造所見学館は10:00~22:00
休業日:
12月31日全館休、その他は店舗により異なる
TEL:
011-207-5000
FAX:
--
詳細情報:
http://www.sapporofactory.jp/index.html
サッポロビールの前身で、明治9年に誕生した日本人による初の本格ビール工場、開拓使麦酒醸造所の跡地を利用した複合レジャーゾーン。地ビールブルワリー「札幌開拓使麦酒醸造所」、レンガを生かしたビヤホール「ビヤケラー札幌開拓使」(レンガ館1階)、ジンギスカンが楽しめる「麦羊亭」(二条館地下1階)といった飲食施設がある。
レンガ館1階には、「開拓使麦酒醸造所見学館」があり、国産ビール製造の発祥の地でもある歴史を道具類の展示などで詳しく解説している。
北海道庁旧本庁舎からまっすぐに東に延びる北三条通。かつては「開拓使通」とか「札幌通」と呼ばれ、官営工場が建ち並ぶ札幌のメインストリートだった道。官営工場のひとつ明治9年に誕生した開拓使麦酒醸造場は、日本人の手による最初の本格的ビール工場で、サッポロビールの前身。
「ビールさん」の愛称で親しまれてきたが老朽化などの理由で工場は移転し、跡地を「サッポロファクトリー」として再生した。明治中期から大正初期に建てられた3棟の赤レンガ建築は「レンガ館」として再生し、ビヤホールなどに活用されている。中央にはビール工場時代の煙突がそびえる煙突広場もあり、記念撮影に最適なスポットとなっている。旧開拓使麦酒醸造所関連遺産として経済産業省の近代化産業遺産にも認定されている。【建築】【土産】【グルメ】【酒蔵】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
サッポロファクトリー インフォメーションカウンター
電 話:011-207-5000