北海道庁旧本庁舎

赤レンガ庁舎の名で呼ばれる現役の庁舎/ほっかいどうちょうきゅうほんちょうしゃ
開催場所:
北海道庁旧本庁舎
060-0003 北海道札幌市中央区北3条西6
駐車場:
367台(タイムズステーション札幌駅前)
駐車場料金:
20分100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
道央自動車道札幌南ICから道道3号(南郷通)を札幌市街方面に10km走った北1東6交差点を左折、国道12号(北1条通)を1km走った北1西6交差点を右折、150mで道議会議事堂駐車場
アクセス(電車):
JR札幌駅から徒歩7分
営業時間:
8:45~18:00
休業日:
12月29日~1月3日休
料金:
無料
TEL:
011-204-5019
詳細情報:
http://www.welcome.city.sapporo.jp
明治21年に完成した、平井晴二郎設計のアメリカ風ネオ・バロック様式の洋館。代表的な明治建築の洋館として、国の重要文化財に指定されている。赤レンガ庁舎の名で親しまれ、内部は1階が「道立文書館」、2階は歴代の長官、知事の執務室が記念室として保存されているほか、北海道の歴史を紹介する「歴史ギャラリー」が設けられている。また100種、4500本の樹木が植えられた庭園は散策に最適だ。ライトアップされた夜も美しい。開拓使によって北海道開拓が始まったのは明治初期。あらゆる分野で欧米の文化を積極的に取り入れた開拓使は、建物にも当然、欧風の建築を取り入れた。市民が「赤レンガ庁舎」と呼ぶ旧道庁は、開拓使のシンボル的な建築物。明治42年に火災を起こし内部は一度焼失している。現在のインテリアは火災後に復興されたもの。屋根にのったドームは、19世紀前半のアメリカの州庁舎で広く採用されていた定型に従っており、下見板建築の代表作となっている。建物に付いている赤い星印は開拓使の「五稜星」で北極星をイメージしたトレードマーク。札幌市時計台にも付けられている。ちなみに北海道赤煉瓦製造として経済産業省の近代化産業遺産にも登録されている。【建築】【夜景】【ミュージアム】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
電 話:011-204-5019