桜淵公園

春には桜咲く「三河の嵐山」/さくらぶちこうえん
開催場所:
桜淵公園
441-1328 愛知県新城市桜淵、笠岩
駐車場:
700台
駐車場料金:
無料(桜まつり期間中は500円)
駐車場マップ:
営業時間:
入園自由
桜淵県立自然公園の指定を受ける景勝地。もともとは笠岩という地名だったが、1662(寛文2)年、新城城主・菅沼定実が、美しい景観に目をつけ、桜を植栽させたことに始まる。その後、桜だけでなく、ツツジ、モミジも植えられて、「三河の嵐山」と称される名所へと発展した。公園内に植えられる桜は2500本。開花期にはぼんぼりに灯りが入る。公園内には歩行者専用橋の笠岩橋が架かるほか、川でのボート遊びも楽しめる。芝生広場には釜屋建民家が復元されている。釜屋建民家は、平入りの主屋と妻入りの釜屋を1間(1.8m)ほど離して建てる分棟型の民家で、静岡県西部から愛知県東南部にかけて分布するもの。また、近くの新城市青年の家にある旗頭山尾根26号墳(復元)は、大小の石を積み上げる古墳時代後期の積石塚古墳で、愛知県内では東三河にだけの形式。【公園】【桜】