納屋橋饅頭本店

納屋橋饅頭の本家本元/なやばしまんじゅうほんてん
開催場所:
納屋橋饅頭本店
450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-38-9
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(電車):
JR・地下鉄名古屋駅、名鉄名古屋本線新名古屋駅、近鉄名古屋駅から徒歩10分。または、地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩7分
営業時間:
9:00~18:00
休業日:
日曜、1月1日休
TEL:
052-541-7884
名古屋では知らない人はいないというほど有名な酒まんじゅう。明治19年、長島町(現・桑名市)の出身で米運搬の船頭をしていた三輪伊三郎が、堀川に架かる納屋橋のそばに「伊勢屋」を創業、饅頭を売り始めた野がルーツ。掛け紙の絵は、納屋橋饅頭の三輪家三代が、夫婦で納屋橋を渡っている図。実は、大正2年に橋の掛け替え工事が完成し、夫婦が3代いる者により渡り初めが行われることになったが、「伊勢屋」の店主家族に白羽の矢が立った。三輪忠八、こみよが鎌倉時代、忠八の長男で納屋橋饅頭創業者・伊三郎、みしが江戸時代、伊三郎の長男・忠三郎、さわが明治時代と、三時代の衣装を着て栄えある渡り初めを行なった。これを機に饅頭も「納屋橋饅頭」と改名された。酒母に餅米をまぜて2日間熟成した酒種を作り、小麦粉を混ぜて生地とし、十勝産の小豆を使った餡を包んで蒸し上げる、この製法は創業以来変わらない。名古屋で祝い事に使われることが多いのは、この渡り初めの逸話から。創業地に建っていた納屋橋饅頭本店のビルは現在解体され、本店はすぐそばの柳橋交差点北東角に移転している。ちなみに納屋橋の渡り初め、三世代夫婦はもうひと組いて、それが「長命うどん」(愛知県名古屋市中村区下中村町1-3)だ。【和菓子】【発酵食品】

問合わせ・連絡先
納屋橋饅頭本店
電 話:052-541-7884