名古屋東照宮

名古屋城三の丸にあった東照宮がルーツ/なごやとうしょうぐう
開催場所:
名古屋東照宮
460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-3-37
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線丸の内ランプから約1km(3分)
アクセス(電車):
地下鉄桜通線・鶴舞線丸の内駅から徒歩7分
営業時間:
参拝自由
料金:
ご祈祷5000円~
TEL:
052-231-4010
FAX:
052-231-4149
詳細情報:
http://nagoyatoshogu.com/index2.html
家康没後3年の1619(元和5)年、尾張藩の初代藩主・徳川義直(徳川家康の九男)は日光山輪王寺(神仏混淆時代で境内に東照宮が祀られていた)に準じた様式で、名古屋城三の丸・亀尾天王社(現在の那古野神社)の隣地に天海を開基とする天長山尊寿院(神宮寺)を創建し、東照宮の社殿を建立したのに始まる。清洲から名古屋に城(藩庁)と城下町が移される清洲越しが完了し、義直が名古屋城入りするのは1616(元和2)年のことだから、早速、東照宮創建に取りかかったことがわかる。廃藩置県後の明治9年に陸軍・名古屋鎮台が城内に置かれたのを機に天王社とともに現在地(旧藩校明倫堂跡地)に遷座した。戦前は、創建以来の権現造の本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所があり、国宝級の建造物が並んで壮観だったが残念ながら戦災で灰となった。現存する本殿は、昭和28年に尾張徳川家から藩祖義直の正室・高原院殿(浅野幸長の娘・春姫)の霊廟(創建当初は大須・萬松寺にあった)を移築したもので、1651(慶安4年)の築。4月16日・17日に齋行される例祭は戦前には『名古屋祭』と称して山車9台も出た壮麗なものだったという。一富士、二鷹、三茄子の縁起のよい初夢土鈴(名古屋の郷土玩具)が授与品になっている。また、東照宮守は、開運厄除け、出世開運などにご利益がある。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】

問合わせ・連絡先
名古屋東照宮
電 話:052-231-4010